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Google Mapと有料アプリ

Googleは、検索エンジンをほぼ人口知能化したものと同じレベルのものを作ったと言えます。

創業者が自信のバックボーンとして所有している数学の知識を生かし、さらに、良い論文の特徴を経験から生み出して、ページランクアルゴリズムを考え出したのです。

人間でいえば、みんなから信頼される人は信頼できる人と言えると思いますが、論文でも他の論文から参照される論文は優秀なものと言え、これらから導き出したのが、HTMLページも他のページから参照されるものは良いページと結論付けて検索エンジンにアルゴリズムを組み込みました。

このことで検索結果が非常に的確になったので世界的に使われるようになります。ただし、これだけでは、普通のお金儲け企業となってしまいますが、Googleは一切お金を有料とせずに無償にしたのです。お金は全て広告収入という形で得ているところが味噌です。

こうすることで企業イメージと知名度を圧倒的に知らしめることに成功します。こうなってしまえば、あとは有名ブランドが名前だけで、人が集まるように何も言わずとも向こうから人が集まってくれるようになり、ほぼ一人勝ちが常にできるようになります。

GoogleはGoogleMapという世界地図のインターネット版も開発し広告収入で一人勝ちしています。GoogleMapも有料化しなくても、ブランド力もあるため、問題ありません。

このMap機能を有料にしては、使われる頻度も少なくなり、広告収入も下がってしまうため、逆に損するのかもしれません。

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