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Google Mapsは有料であることについて

GoogleMapsは、基本的に有料契約で商用利用には制限があります。

従来2種類の支払い方法がありましたが、アップデートによって統一されて、使用量に応じて後払いをする単一の料金プランが適用されることになりました。GoogleMapsを利用しているが料金を請求されたことがないという人が大半だと思います。

なぜ無料だと誤解しているかと言うとそれには、あるGoogleの戦略があるのです。GoogleMapsは、利用に関しては有料ですが毎月200ドル分は無料で利用出来ることになっています。よく考えてみると200ドル分を利用者は無料でサービスを提供してもらっていると考えればわかりやすいです。

多くの利用者がこの枠のなかで利用しているので利用料の問題が生じてこないのです。GoogleMapsの商用利用に関しても有料であるからには問題となってくるはずです。基本的な姿勢では商用利用を認めています。

ただし条件が付き、誰でもアクセスできることが許可される条件になっています。すなわち、会員制のサイトやイントラネットでの使用、独自のアプリケーションの開発での利用は認めていません。

制限なく誰でもMAPを活用できることを重視しています。webプラウザからだけでなく、デスクトップアプリとして利用してもいいかという問い合わせが多いようです。この点に関しても誰でも自由に利用できるように作成されており配布していれば別にデスクトップアプリとして利用することに制限は加えていません。

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